范

発音HAN HON,HACHI IGATA NORI
五行
吉凶
画数15 画

基本情報

発音 HAN HON,HACHI IGATA NORI
五行
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 15 画
繁体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 892 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 892 ページ)
【申集上】【艸部】范;康煕筆画 15;頁 892。『唐韻』防鋄切、『集韻』父鋄切、『正韻』房啖切、音は犯。『説文』に「草なり」とあり。また蜂を指す。『礼記・檀弓』に「范は冠し、蝉は緌(ひげ)有り」とあり。『内則』に「爵・鷃・蜩・范」とあり。梁の元帝『覧賦』に「范飛んで冠し、密を吐く」とあり。また地名。『前漢書・地理志』に「東郡の范・涿郡の范陽」とあり。また宮名。『竹書紀年』に「王十四年、范宮を作る」とあり。また台名。『戦国策』に「梁王魏嬰、諸侯を范台に觴(しょう)す」とあり。また門名。『左伝』哀公七年に「秋、邾を伐ち、范門に至る」。注に「邾の郭門なり」とあり。また姓。『左伝』昭公二十九年に「劉累、豢龍氏に竜を擾(な)ずるを学び、范氏これ其の後なり」とあり。『潜夫論』に「帝堯の後、范氏有り」とあり。『広韻』に「随会、晋の大夫となり、范に采邑を食み、其の後氏と為る」とあり。また軓に通ず。『少儀』に「左右の軌范を祭る」とあり。また范に通ず。『揚子・太経』に「矩范の動、成敗の効なり」とあり。『正字通』に「弓に従い、音は頷(がん)」とあり。考証:また范に通ず。『礼記・少儀』に「左右の軌范、乃ち飲む」とあり。謹んで按ずるに、「左右の軌范」の范は軓と同じくして、范と同じからず。謹んで改む:また軓に通ず。『少儀』に「左右の軌范を祭る」。また范に通ず。

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