枓

発音SHU TOU TSU,HISHIYAKU
画数8 画

基本情報

発音 SHU TOU TSU,HISHIYAKU
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 8 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 515 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 515 ページ)
【辰集上】【木部】枓;康煕筆画:8;頁碼:515 頁第 13 行。『広韻』『集韻』『韻会』『正韻』に「之庾切」とあり、音は「主」に同じ。『説文解字』に「杓なり」と釈す。徐鍇曰く、「柄あり、形北斗の如し、酒水を挹るに用う」。『少牢饋食礼』に「司宮、洗の東に罍水を設け、枓を有す」と記す。注に「罍をもって水を盛り、枓をもって水を挹りて手を灌ぐ。これ水を盛るの器なり」という。また『礼記・喪大記』に「浴には盆を用い、灌には枓を用う」と記す。注に「枓をもって盆より水を挹り、屍に灌ぎて洗うの意なり」という。『史記・索隠』に「凡そ方形なるを斗と称し、もし長柄を安ずれば枓と称す。音は主」という。また『唐韻』『集韻』『韻会』『正韻』に「当口切」とあり、音は「斗」に同じ。栱枓を指し、すなわち柱頭の方形の木塊なり。考証:『儀礼・饋食礼』の原文は「司官、罍水を洗の東に設け、枓を有す」である。謹んで按ずるに、「少牢」の二字なければ『特牲饋食礼』と区別しがたし。今原文に従い、「儀礼」を「少牢」に改め、「官」を「宮」に改む。

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