康熙字典解説
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【辰集下】【歹部】殫;康煕筆画:16;頁碼:583 頁 30 行。【唐韻】都寒切。【集韻】【韻会】多寒切、音単。【説文】極尽なり。【班固・西都賦】百獣駭殚す。又凡そ尽くを皆殫と曰う。【司馬相如・子虚賦】人物の変態を殫しく睹る。【張衡・西京賦】未だ見ざる所を殫くす。単に通ず。【詩・周頌】其の心を単にす。【礼記・祭義】歳既に単なり。皆殫と同じ。又【韻補】都懸切に叶い、音顛。【張衡・東京賦】福を上へ祈り、所以に虔なることを思う。粛粛の儀尽くし、穆穆の礼殫くす。