遁

発音TON SHUN,NOGARERU
五行
画数16 画

基本情報

発音 TON SHUN,NOGARERU
五行
吉凶
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 16 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1260 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1260 ページ)
【酉集下】【辵部】遁;康煕筆画:16;頁碼:1260 頁第 26 古文【唐韻】【集韻】徒困切【正韻】杜困切、音鈍。【説文】遷るなり。【玉篇】逃るるなり。【左伝・僖公二十八年】薪を曳きて逃る。また【広韻】隠るるなり、去るなり。【詩・小雅】汝に遁ずる念を勧む。【後漢書・郅惲伝】南して蒼梧に遁ず。また避くるなり。【後漢書・杜林伝】上下相遁す。【注】謂う上下互いに文を以て法を避くると。また遁甲。【後漢書・方術伝】六甲の陰遁を推す、即ち隠れて遁去するなり。また【広韻】徒損切【集韻】杜本切【正韻】徒本切、音囤。義同じ。また【集韻】七倫切【正韻】詳倫切。巡と同じ。【前漢書・平当伝】退譲して恥じる心有り。また逡と通ず。【前漢書・賈誼『過秦論』】逡巡して進まず。【説文】また遯と作る。考証:【後漢書・杜林伝】上下相遁す。【注】謂う上下互いに文を以て法を避け去ると。謹んで原文の「避け去る」を「法を避ける」に改む。

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