盾

発音JUN TON,TATE
五行
吉凶
画数9 画

基本情報

発音 JUN TON,TATE
五行
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 9 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 801 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 801 ページ)
【午集中】【目部】盾;康煕筆画:9;頁碼:801 頁 19 行。【唐韻】食尹切。【集韻】【韻会】豎尹切、犉の上声。【説文】瞂なり。身を扞へ目を蔽ふ所なり。象形。【釈名】遁なり。其の後に跪き、避けて隠遁するなり。【詩・秦風】龍盾の合す。【伝】盾は干なり。龍を盾に画き、合せて之を載せ、以て車を蔽ふなり。【左伝・定公八年】虞人、鈹と盾とを以て之を夾む。【周礼・夏官】司兵、五盾を掌る。【注】干・櫓の類なり。【斉語】管子曰く、軽罪を制し、鞼盾一戟を以て贖わしむ。【注】革を綴り文あり、絵のごときなり。【管子・幼官篇】兵は脅盾を尚ぶ。【注】之を脅に署するが故に名づく。【宋史・兵農志】楊偕、所製の神盾を献ず。【元史・世祖紀】馬八国、銅盾を進ず。また鉤盾は宦者の近署なり。【前漢書・昭帝紀】上、鉤盾の弄田に耕す。また官名なり。【唐書・百官志】鉤盾署令二人、薪炭・鵝鴨・蒲蔺・陂池・藪沢の物を供することを掌る。また星名なり。【史記・天官書】杓端の外の一星、盾天鋒と為す。また国名なり。【魏書・世祖紀】頞盾国、獅子を献ず。また言ひ相副はずして矛盾と曰ふ。詳しくは矛の字の注に見ゆ。また【集韻】庾准切。【正韻】羽敏切。音允。これも干なり。また中盾は太子詹事の類なり。【前漢書・班固叙伝】数々中盾を遣はし、近臣に問ひ請ふ。【師古曰】盾は允と読む。今中允と作る。また【広韻】徒損切。【集韻】【韻会】杜本切。【正韻】徒本切。豚の上声。人名。晋の卿趙盾。【集韻】通じて楯と作る。別に作るは非なり。

💡 康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序