顁

発音dìng
画数17 画

基本情報

発音 dìng
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 17 画
繁体画数 17 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1405 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1405 ページ)
【戌集下】【頁部】顁;康煕筆画 17;ページ番号 1405 第 28。『広韻』『集韻』『韻会』『正韻』に「丁定切、音は訂」とある。『玉篇』に「題顁なり。通じて定と作る」とあり、『詩・周南』の「麟の定」を引く。伝に「定はすなわち題なり」という。『爾雅・釈言』に「顁、題なり」とあり、注に「題は額なり」として、『詩』の「麟の定」を引く。『釈文』に「顁、丁佞反と読む」とある。また『集韻』に「都挺切、音は鼎。頂と同じ」とある。考証:『詩・周南』の「麟の定」。注「額なり」を、謹んで原文に従い「伝に定はすなわち題なりとする」に改める。また入声あり。『爾雅・釈言』に「顁、題なり」。疏に「皆額を謂う」とあり。『釈文』に「顁、了淁切と読む」とあるが、謹んで『玉篇』『広韻』『集韻』『類篇』を検するに、顁字に入声の読みなし。『爾雅釈文』の「了淁切」は「丁佞反」の誤りなり。今「又入声」の三字を省き、「『爾雅・釈言』に顁はすなわち題なり。注、題は額なり。『詩』の『麟の定』を引く。『釈文』に顁、丁佞反と読む」と改む。

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