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定
発音
TEI JOU,SADAMERU SADAMARU SADAME
五行
火
吉凶
吉
画数
8 画
基本情報
発音
TEI JOU,SADAMERU SADAMARU SADAME
五行
火
吉凶
吉
部首
宀
簡体画数
8 画
繁体画数
8 画
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 283 ページ)
【寅集上】【宀部】定;康熙筆画:8;頁碼:283 頁 18 行。古文。『唐韻』『集韻』『韻会』『正韻』に徒径切、庭の去声とあり。『説文』に「安なり」とあり。『増韻』に「静なり、正なり、凝なり、決なり」とあり。『易・説卦』に「天地位を定む」とあり。『書・堯典』に「閏月をもって四時を定め歳を成す」とあり。『禹貢』に「震沢底定す」とあり。また『礼記・王制』に「進士の賢者を論じて王に告げ、その論を定む」とあり。注に「各々その所長を署するを謂う」とある。また「止む」の義あり。『書・洛誥』に「公定まれば、予往くこと已んぬ」とあり。注に「成王、周公をして洛に止まらしめ、自ら宗周に帰らんとす」とある。また『儀礼・郷飲酒礼』に「羹定む」とあり。注に「定はなお熟するがごとし」とあり。疏に「熟すれば即ち止む、故に定をもって之を言う」とある。また『諡法』に「純行差えず、民を安んじ古に法るを定と曰う」とあり。また州名。漢の中山郡、唐これを変じて定州とし、天下を安定せるをもって名とす。また丘の名。『爾雅・釈丘』に「左沢を定と曰う」とあり。また『広韻』『集韻』『韻会』『正韻』に丁定切、音は訂とあり。営室星なり。『詩・鄘風』に「定の方中、楚宮に作す」とあり。注に「定星昏れて正中す、是の時をもって宮室を営制すべし、故に之を営室と謂う」。孫炎曰く、「定、正なり」。一に曰く、定を耨と謂う。また『詩・周南』に「麟の定」とあり。注に「定、額なり」とある。また『礼記・礼器』に「羹定、堂に詔す」とあり。注に「羹は肉汁、定は熟肉なり」とある。また『爾雅・釈器』に「斪斸を定と謂う」とあり。郭璞の注に「鋤の属なり」とある。また唐丁切に叶い、音は庭。『詩・小雅』に「乱靡有定」、下に寧成に叶う。また『韻会』に「古に正に通ず」、また奠と作る。『周礼・瞽矇』の「世奠系」を引く。奠を読みて定となす。帝系および諸侯の世本に属するを謂う。
💡 康熙字典現代語版
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