荅

発音TOU,AZUKI KOTAERU
画数12 画

基本情報

発音 TOU,AZUKI KOTAERU
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1030 ページ)
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【申集上】【艸部】荅;康煕筆画:12;頁碼:1030 頁 08 行。『唐韻』『広韻』都合切、『韻会』『正韻』得合切、音は答。『説文』に「小豆」とあり。『晋書・律暦志』に「九章商功法」の記載として、豆・麻・麦を量るに一斛の体積は二千四百三十立方寸とある。また「相当す・符合す」の意。『書・洛誥』に「天命を奉じて順う」とあり。註に「またまさに天命を奉じて順うべし」とある。また『前漢・鼂錯伝』に「鉄蒺藜を布く」とあり。註に「渠荅とは即ち鉄蒺藜なり」とある。また『韻会』に『史記』の「荅布千匹」の注を引いて「重ねたる布なり」という。また「鈍し・機敏ならず」の意。『晋書・王忱伝』に「鈍き者は重厚の評あり、機敏にして弁ずる者は清俊の名を得」とある。また『本草』に牛黄とあり。李時珍曰く、「牛黄は走獣及び牛馬などの畜類の肝胆中に生じ、肉嚢これに包む。多きは一升ほどにして、色白く形鶏卵に似たり。骨にも石にもあらず、これを破れば層々たり」。また『韻会』に「答」の字に通ず。また「合」の字に通ず。『史記・貨殖伝』に「酒麹・塩・豉一千合」とあり。註に「あるいは合と作る。器物の名にして、瓵と称するものあり」とある。また韻して「的」と読む。『易林』に「陰陽隔絶して通ぜず、許婚して而も応ぜず。旄丘と新台の事、往きを悔いて歎ず」とある。また韻して「篤」と読む。『易林』に「黄鳥食を採り、既に嫁して而も応ぜず。我が父兄を思いて故郷の山谷に帰らんと欲す」とある。また『前漢・貨殖伝』に「酒麹・塩・豉一千合」とある。

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