沓

発音TOU,KUTSU
五行
画数8 画

基本情報

発音 TOU,KUTSU
五行
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 8 画
繁体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 611 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 611 ページ)
【巳集上】【水部】沓。康煕筆画:17。頁碼:611 頁下段 15 行。『広韻』『集韻』『韻会』『正韻』に「達合切」、音は「たつ(ダツ)」。『説文』に「言語多くして絶え間なく、水流の如し」とあり、また「水沸き溢るる」を指す。今、河朔の方言では沸き溢るるを「沓」という。また「重複・重畳」の義あり。『詩・小雅』に「面して聚り談じて附和し、背いて互いに憎む」と見える。また「会合・相連なる」の義あり。揚雄『羽猟賦』に「日月の間に出入りし、天と地と相連なり」とあり、注に「天地の相互に連接会合するが如し」と説く。また「貪冒・貪婪」の義あり。『唐書・王琳伝』に「部落の首長、貪にして昏昧なり」と見える。また「懈れて緩慢なる」の義あり。『孟子』に「泄泄たるは沓沓たるが如し」とある。また水名。遼東に沓水あり、沓県はこの水に因みて名づく。また姓なり。『北史・孝義伝』に沓龍超と見える。また『集韻』『韻会』『正韻』に「托合切」、音は「錔(トウ)」とし、義は同じ。一説に、行軍時に鼓を撃つを指すという。

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