誕

発音TAN,ITSUWARU
五行
吉凶
画数14 画

基本情報

発音 TAN,ITSUWARU
五行
吉凶
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 14 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1162 ページ)
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【酉集上】【言部】誕;康熙筆画:14;頁碼:1162 頁 05 行。『広韻』徒旱切、『集韻』『韻会』蕩旱切、『正韻』徒亶切、音は袒。『説文』に「詞誕なり」とあり。『徐曰』に「妄りに大言を為すなり」とある。『広韻』に「欺く」とあり。『書・無逸』に「乃ち逸し乃ち諺にして既に誕す」とあり。『蔡伝』に「誕妄」とあり。『孔伝』に「欺誕」とあり。『史記・扁鵲伝』に「先生、誕ずるを得无きや」とあり。『荀子・修身篇』に「言を易くするを誕と曰う」とあり。『説苑・尊賢篇』に「口鋭なる者は多く誕にして信寡なし」とある。また『正韻』に「放つ」とあり。『左伝・昭公元年』に伯州犁曰く「子姑く子皙の背きて誕せんと欲するを憂えよ」とあり。〔注〕放誕なり。『晋書・羊曼伝』に阮孚を誕伯と為す。また『爾雅・釈詁』に「大なり」とあり。『書・大禹謨』に「帝乃ち文徳を誕敷す」とあり。〔伝〕大なり。『詩・大雅』に「誕厥月を弥す」とあり。〔毛伝〕大なり。〔朱伝〕発語の辞なり。また『字彙』に「闊し」とあり。『詩・国風』に「旄丘の葛兮、何ぞ節の誕なる兮」とあり。〔箋〕土気緩なれば、葛生じて節闊し。また『広韻』に「育む」とあり。『後漢書・裴楷伝』に「昔文王一妻、十子を誕致す」とあり。『晋書・袁宏伝』に「霊物を誕じて瑞徳とす」とあり。また『玉篇』に「天子の生を降誕と曰う」とあり。『後漢書・虞美人伝』に「聖皇を誕生す」とあり。『旧唐書・徳宗紀』に「上、誕日に中外の貢を納れず」とあり。また『広雅』に「信なり」とあり。また誕馬。『唐書・儀衛志』に「一品の鹵簿に誕馬六あり」とあり。『宋史・儀衛志』に「誕馬は散馬なり」とあり。また国名。『魏志・東夷伝』に「古の誕者国あり」とあり。また獣名。詳しくは訛字の注を見よ。また『正韻』に杜晏切、袒の去声。これも放つなり。訑と同じ。『集韻』にまた唌と作る。

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