鐸

発音TAKU,SUZU
五行
吉凶
画数21 画

基本情報

発音 TAKU,SUZU
五行
吉凶
部首
簡体画数 21 画
繁体画数 21 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1323 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1323 ページ)
【戌集上】【金字部】鐸;康煕筆画:21;頁 1323【唐韻】待各切【集韻】【韻会】【正韻】達各切、音度。【説文】大鈴なり。軍法に五人为りて伍とし、五伍して両とす。両司馬は鐸を執る。【玉篇】教令を宣布するの具に用う。【釈名】鐸は度なり。号令の限度・標準なり。【書・胤征】遒人木鐸を揺らして路に巡行し宣告す。【伝】木鐸とは、金属の鈴に木製の舌を備え、文教を振興するに用いるものなり。【周礼・天官・小宰】巡行して木鐸を揺らす。【註】古く新令を発せんとするや、必ず木鐸を揺らして民衆を警示す。木鐸は木舌のものなり。文教の事は木鐸を揺らし、軍事の事は金鐸を揺らす。また【地官・鼓人】金鐸をもって鼓声を伝える。【註】鐸は大鈴なり。これを揺らして鼓声を伝う。また牛鐸あり。【世説】晋の荀勗、趙地の商人の牛鐸の鳴響を聞き、その声を弁ず。後に音楽を掌るや、音律未だ調わず、「趙地の商人の牛鐸を得ば和すべし」と曰う。諸郡国に命じて悉く牛鐸を送らしむ。得て果して音律和す。また【開元遺事】宮殿の簷間に砕玉の片を懸け、風吹きて揺動すれば環佩の音の如し。これ占風鐸と名づく。また地名なり。【左伝・僖公十六年】狄、晋を侵し、狐・受・鐸を奪う。【註】受・鐸は晋の地名にして、汾水の北に在り。また国名なり。【左伝・宣公十六年】晋の士会、師を帥いて赤狄の甲氏および留吁・鐸辰を滅ぼす。【註】鐸辰は留吁の属国なり。また宮名なり。【左伝・哀公三年】司鐸宮に火災起こる。【註】司鐸は宮の名なり。また姓なり。【左伝・成公十八年】鐸遏、上軍尉となる。【前漢・芸文志】『鐸氏微』三篇。【註】作者は楚の太傅鐸椒なり。また人名なり。【左伝・僖公二十八年】曹の叔振鐸。また【昭公十三年】司鐸射。【註】魯の大夫なり。考証:【周礼・地官・封人】「金鐸をもって鼓を通ず」。謹んで原文により「封人」を「鼓人」に改む。【左伝・宣公十六年】「晋の士会、師を帥いて赤甲狄氏および留吁・鐸辰を滅ぼす」。謹んで原文により「赤甲狄氏」を「赤狄甲氏」に改む。

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