澤

発音TAKU,SAWA
五行
吉凶
画数17 画

基本情報

発音 TAKU,SAWA
五行
吉凶
部首
簡体画数 16 画
繁体画数 17 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 652 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 652 ページ)
【巳集上】【水部】澤;康煕筆画:17;ページ:652 頁第 44。古文。【唐韻】丈伯切。【集韻】【韻会】【正韻】直格切。音は宅。【国語・周語】に「澤とは、水の汇聚する所なり」とある。【風俗通・山沢篇】に「水草交錯する所を澤と謂う。澤の義は、万物を潤して百姓の用に便なるを言う」とある。また光沢・潤いを指す。【礼記・少儀】に「剣の柄を拭く」とあり。また雨の恵みを指す。【易経・夬卦】に「沢水天に升る」とあり。また恩徳・恩恵を指す。【尚書・畢命】に「恩沢民を潤す」とあり。また洗浄することを澤という。【礼記・曲礼】に「共に食するに手を摩るべからず」とあり。【疏】に「手は潔くすべきにより、食に臨んで始めて摩るべからず」と説く。また貼身の下着を澤という。【詩経・秦風】に「子と同じく澤を着る」とあり。【箋】に「袴を指す」と注す。また髪油を指す。【梁の文帝の楽府】に「八月の香油は髪油を煎ずるに適す」とあり。また射術を習い士を選抜する場所を指す。【礼記・射義】に「必ず先に沢宮にて射を習うべし。沢は士を選ぶ所なり」とあり。また州名。【韻会】に「秦の上党郡、隋に至りて澤州と改む」とある。また【集韻】【正韻】に施隻切、音は適。「釈」と同じ。【詩経・周頌】に「耕すに土塊疎ろなる状」とあり。【疏】に「土塊みな散ずる状」と説く。また【集韻】【韻会】【正韻】に達各切、音は鐸。「格沢」は星名にして、読みは鶴鐸。【史記・天官書】に「格沢の星、形は燃ゆる火の如し」とあり。また【集韻】に夷益切、音は繹。「醳」と同じ。【礼記・郊特牲】に「陳年の醇酒」とあり。【註】に「澤は醳と読む」と注す。

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