隊

発音TAI TSUI,KUMI
五行
吉凶
画数17 画

基本情報

発音 TAI TSUI,KUMI
五行
吉凶
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 17 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1357 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1357 ページ)
【戌集中】【阜部】隊;康熙画数 17;頁碼 1357 頁 04 行。【唐韻】【集韻】【韻会】徒対切、【正韻】杜対切、音は「憝」に同じ。【説文】高き処より墜つるなり、失ふの義。また【玉篇】隊伍・部属を指す。百人を一隊とす。【広韻】群をなす隊伍を指す。【左伝・文公十六年】楚王、駅車に乗じて臨品に軍を集め、二隊に分つ。【注】隊はすなわち部属なり。二路に分かれて進む。【司馬相如・上林賦】車は列をなし行き、騎兵は隊伍に帰す。また【集韻】【正韻】直類切、音は「怼」に同じ。【集韻】墜つるの義。【礼記・檀弓】人を排するは、これを深淵に推し落とさんがごとし。また【楽記】声の上がるは挙ぐるがごとく、下がるは墜つるがごとし。【釈文】隊は直愧反と読む。【左伝・成公十二年】その軍を敗れしむ。【集韻】本字は「墜」に作る。また「隧」とも書く。また【集韻】徐酔切、音は「遂」に同じ。「隧」と同じ。詳しくは「隧」の字注を見よ。また【前漢書・王莽伝】六尉・六隊に分つ。【注】隊は遂と読む。また【穆天子伝】銒山の険道を通ることを得。【注】隊は山谷中の険阻なる道を指す。また【集韻】杜罪切、「憝」の上声に読む。群をなすの義。考証:【左伝・文公十五年】楚王、駅馬に乗じて臨品に軍を集め、二隊に分つ。謹んで按ずるに、原文の「十五年」を「十六年」に改め、「駅馬に乗ず」を「駅車に乗ず」に改む。

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