斷

発音DAN,TATSU KOTOWARU
五行
吉凶
画数18 画

基本情報

発音 DAN,TATSU KOTOWARU
五行
吉凶
部首
簡体画数 18 画
繁体画数 18 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 479 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 479 ページ)
【卯集下】【斤部】斷;康熙筆画:18;頁 479。古文。『唐韻』『正韻』都管切、『集韻』『韻会』覩緩切、音短。『説文』に「截る」と作る。『書・盤庚』「乃ち断ち棄つ汝」。伝「断は絶るなり」。『詩・商頌』「是れ断ち是れ遷す」。疏「ここに之を斬り断つ」。又『広韻』『正韻』徒管切、『集韻』『韻会』杜管切、音。絶るなり。『群経音義』「既に絶るを断と曰う」。『釈名』「断は段なり。分けて異段と為すなり」。『易・繋辞』「其の利き金に断ず」。疏「其の繊利よく金を断ち截る」。又『集韻』徒玩切、『正韻』杜玩切、音段。義同じ。又『広韻』丁貫切、『集韻』『韻会』『正韻』都玩切、音鍛。決するなり。『易・繋辞』「以て天下の疑いを断ず」。疏「天下の疑いを決断す」。又『書・秦誓』「断断として猗にして他技無し」。疏「断断は善を守るの貌なり」。又『周礼・地官・司徒』「凡そ万民の教えに服せずして獄訟有る者は、地治有る者と共に取りて之を断ず」。又『韻補』多巻切に叶う。『白居易・元九に寄すの詩』「一病四年を経て、親友の書信断つ。彼独り是何人ぞ、心石の如く転ぜず」。又徒眷切に叶う。『鮑照・擬古』「居人は閨を掩いて臥し、行子は中夜に飯す。野風秋木を吹き、行子心腸断つ」。

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