典

発音TEN,NORI TSUKASADORU SAKAN
五行
吉凶
画数8 画

基本情報

発音 TEN,NORI TSUKASADORU SAKAN
五行
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 8 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 128 ページ)
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【子集下】【八字部】典;康煕筆画:8;頁碼:128 頁 02 行 古文。『唐韻』『集韻』『韻会』『正韻』に「多殄切」と注音し、「顛」の上声で読む。『説文解字』に曰く、「典は五帝の書なり。字形は『冊』を『丌』(台)の上に置くより成り、尊んで蔵することを示す」。『爾雅・釈言』に曰く、「典は経なり」。『広韻』は法度と釈す。『尚書・舜典』に「五典を慎め」と見え、注に「五典すなわち五常(仁・義・礼・智・信)なり」とある。『周礼・天官・大宰の職』に「邦を建つる六典を掌る」とあり、『秋官・大司寇』に「邦を建つる三典を掌る」と見える。疏に曰く、「常経すなわち法式なり」。 また『国語・周語』に召公が「瞽、典を献ず」と言い、注に「典は楽典を指す」とある。 また「典守」は主管を意味す。『周礼・春官』に「典同」の職あり。また「典瑞」あり。『戦国策』に「我、東地を典主す」と見え、注に「典すなわち職掌・主管なり」と釈す。 また姓あり。『魏志』に典韋という人に見える。 また『集韻』『韻会』『正韻』に「徒典切」と注音し、「殄」と読む。『正韻』に堅く潤うる様と釈す。『周礼・冬官考工記』に「是の故に輈は頎典たらんことを欲す」とあり、注に「頎は懇と読み、典は堅韧なる様を指す」と言う。『韻会』に補えて曰く、また一説に車轅の束帯とするもあり。

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