奠

発音TEN DEN TEI,MATSURU SADAMERU
五行
吉凶
画数12 画

基本情報

発音 TEN DEN TEI,MATSURU SADAMERU
五行
吉凶
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 253 ページ)
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【丑集下】【大字部】奠;康熙筆画:12;頁碼:253 頁 05 行。『広韻』『集韻』『韻会』堂練切、音は「電」に同じ。義は定むる、安んずるなり。『書・禹貢』高山大川の疆界を定む。『盤庚』其の居を安んず。『周礼・天官・職幣』物を弁じて其の籍を定む。【注】物の種類を区別し、其の登記の簿冊を定むるを謂う。又、進献の義あり。酒爵を神前に置くなり。『礼・文王世子』凡そ学、春には学官より先師に釈奠の礼を行い、秋・冬も亦た然り。又、置くの義あり。『礼・内則』地に置いて之を取る。【注】男女の間、器物を伝えるに必ず筥を用う。筥なけんば、則ち授くる者これを地に置き、受くる者亦た地に至りて之を取る。又『集韻』徒径切、音は「定」に同じ。『周礼・春官』小史、邦国の志を掌り、世系を定めて昭穆の次を弁ず。又『韻会』唐丁切、音は「亭」に同じ。『周礼・冬官考工記・匠人』凡そ水を導きて滞るを去るには、渠を磬のごとくして百三十五度の角を為し、地形に準じて規画す。【注】奠水とは、滞りて流れざる水をいう。『説文解字』字形は「酋」に従う。酋は酒を指し、下は之を置く台「丌」なり。考証:『周礼・地官・職幣』謹んで原書に拠り「地官」を「天官」に改む。『礼・文王世子』「凡そ学、春夏に先師に釈奠す」。謹んで原文に拠り「春夏」を「春官」に改む。

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