操

発音SOU,AYATSURU TORU MISAO
五行
吉凶
画数17 画

基本情報

発音 SOU,AYATSURU TORU MISAO
五行
吉凶
部首
簡体画数 16 画
繁体画数 17 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 458 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 458 ページ)
【卯集中】【手部】操;康熙筆画:17;頁碼:458 頁下段第 15。『唐韻』七刀切、『集韻』『韻会』『正韻』倉刀切、音は「草」の平声。『説文』に「把持す、握る」と釈す。『礼記・曲礼』に「長者と議するに、必ず几と杖を操りて従う」とあり。『左伝・襄公三十一年』に「未だ刀を操るを知らずして、之に割肉せしむるが若し」とあり。『前漢書・貢禹伝』に「勇にして百姓を脅し苛むことを能くす者」とあり。注に「操は持つの義、苛は厳刻の義」とす。また姓なり。明の嘉靖年間、給事中の操守経あり、江西浮梁の人。また『唐韻』『集韻』『韻会』『正韻』に七到切、音「糙」に同じ。所持守する所、すなわち志・節操を指す。『前漢書・張湯伝』に「張湯の客田甲、賢良の操あり」とあり。注に「堅持する所の志行を指す」とす。『後漢書・趙熹伝』に「趙熹、少にして気節操あり」とあり。また風度品格を操と称す。『南史・袁粲伝』に「(袁粲)清高にして厳整、風度操あり」とあり。また琴曲の一種を指す。『後漢書・曹褒伝』に「楽・詩・歌・操を整えて、君子を待つ」とあり。注に『劉向・別録』曰く、「君子は雅琴を借りて情志を抒ぶ。世道閉塞し、心怀悲愁にして作る所あれば、その曲調を名づけて操と為す。災に遭うとも、その操を失わざるの義なり」とす。

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