辞

発音JI SHI,YAMERU KOTOBA KOTOWARU
五行
吉凶
画数13 画

基本情報

発音 JI SHI,YAMERU KOTOBA KOTOWARU
五行
吉凶
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 13 画
繁体字:辤,辭
異体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1007 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1007 ページ)
【未集下】【舌部】辞。康熙筆画 13、頁 1007。『正韻』に「詳茲切、音は詞」とあり、俗字の「辞」なり。『佩觿集』に曰く、「辞」の字は誤って舌旁を用ひ、その繁冗累贅ここに至れり。然れども相承久しく、今も廃せず。『正字通』にも「俗字の辞」とす。『佩觿集』再び曰く、「辞」の字は誤って舌旁を用ひ、その繁冗累贅ここに至れりと。乱。辞の古文。『唐韻』に「似茲切」、『集韻』に「詳茲切」、音は詞。言辞・述説を謂ふ。『易経・乾卦』に「文辞を修めて誠を立つ」とあり。『尚書・畢命』に「文辞は要義を表すを貴ぶ」とあり。又『説文解字』に訴訟の言辞とす。『周礼・秋官・小司寇』に「五聴をもって獄訟を理す。一に曰く辞聴(陳述の言辞を観る)」とあり。『尚書・呂刑』に「単辞を明にし、両辞を咸しく聴く」とあり。疏に曰く、単辞とは一人独り陳述するを指し、両辞とは双方争辯するを指すと。又「辤」と同じ。『正韻』に推辞して受けずとす。『尚書・大禹謨』に「稽顙して固く辞す」とあり。『中庸』に「爵禄は辞すべし」とあり。又感謝を謂ふ。『前漢書・韓王信伝』に「温顔謙辞」とあり。又別れて去るを謂ふ。『楚辞・九歌』に「入るに語らず、出づるに辞せず」とあり。

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