侧

発音cè,zè,zhāi
五行
画数11 画

基本情報

発音 cè,zè,zhāi
五行
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 11 画
繁体字:
異体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 111 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 111 ページ)
【子集上】【人部】側;康煕筆画:11;頁 111【唐韻】阻力切【集韻】【韻会】札色切、音は「則」。意味は「かたわら」「かたむく」。【詩経・召南】に「南山の側(かたわら)に在り」。【尚書・洪範】に「反(そむ)くこと無く、側(かたよ)ること無し」。【注】偏り斜めならざるをいう。また「せまい」を指す。【尚書・堯典】に「明明として側陋(そくろう)を揚ぐ」。また叛徒を「反側」という。【後漢書・光武紀】に「反側の子をして自ら安んぜしむ」。また【儀礼・既夕】に「有司、祖期の請ふに曰く『日側(ひかたよ)れり』」。【注】側とは太陽西に偏るを指し、正午を過ぎんとする時をいう。「昳」と同じ。また「側注」あり、冠帽の名なり。酈食其これを着けて沛公に謁す。また「側生」あり、荔枝の名なり。また「特」と通ず。【儀礼・士冠礼】に「側(こと)に尊一甒の醴を設く」。【注】特に一尊の醴酒を設くるをいう。また【聘礼】に「公、側(みずか)ら宰に玉を授く」。また「側ら宰に幣を授く」。【注】国君みずから授けて他人に藉(か)らざるを指す。また「仄」と同じ。【史記・平準書】に「公卿、銖官の赤側(せきそく)を鋳る」。【注】赤側は銭貨の名なり。考証:【礼・聘礼】「公、側ら宰に玉を授く」。また「側ら宰に幣を授く」。謹んで本書の例に照らし、上の「礼」の字を改めて「又」の字とす。

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