財

発音ZAI SAI,TAKARA WAZUKA
五行
吉凶
画数10 画

基本情報

発音 ZAI SAI,TAKARA WAZUKA
五行
吉凶
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 10 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1204 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1204 ページ)
【酉集中】【貝部】財;康煕筆画:10;頁碼:1204 頁 11 行。古文。【唐韻】昨哉切。【集韻】牆來切。音は裁。【説文】人の宝とする所なり。【徐曰】用いるべしき者なり。【玉篇】財を納むとは、穀を食らうを謂い、貨なり、賂なり。【易・繋辞】何を以てか人を聚むる、財と曰う。【註】財は、物を資けて生ずる所以なり。【書・禹貢】財賦を底愼す。【伝】愼む所は、財貨貢賦なり。【周礼・天官・大宰】九賦を以て財賄を斂む。【註】財は泉穀なり。【礼記・坊記】財を先にして礼を後とす。【註】幣帛なり。また【礼器】地財に設く。【註】財は物なり。各々土地の物なり。また裁に通ず。【易・泰卦】后、財を以て天地の道を成す。【釈文】財、荀は裁に作る。【爾雅・釈言疏】裁と財とは音義同じ。【史記・封禅書】民里社、各々財して祠る。【前漢・郊祀志】自裁に作る。また材に通ず。【孟子】達財する者有り。また纔に通ず。【史記・孝文本紀】太僕馬を見て遺財足る。【註】財は纔と同じ。また【集韻】昨代切。音は在。義同じ。また【韻補】前西切に叶う。【舜・南風の歌】南風の時兮、以て吾民の財を阜くすべし兮。按ずるに、『唐韻正』に支・斉の両韻は本通ず。考証:また【礼器】用財に設く。謹んで原文の「用」を「地」に改む。

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