裁

発音SAI,TATSU SABAKU
五行
画数12 画

基本情報

発音 SAI,TATSU SABAKU
五行
吉凶
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1116 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1116 ページ)
【申集下】【衣部】裁;康煕筆画:12;頁碼:1116 頁 16 行。【唐韻】昨哉切。【集韻】【韻会】墙来切、音材。【説文】衣を制するなり。【玉篇】裂くなり。又【儀礼・士喪礼疏】に「布の単衣、漢時に通裁と名づく」とあり。又節するなり。【易・繋辞】に「化してこれを裁つを変という」とあり。【呉語】に「その不足を救い、その有余を裁つ」とあり。又鑑別するなり。【後漢書・李膺伝】に「独り風裁を保つ」とあり。又自裁とは自殺するなり。【前漢書・霍光伝】に「卒に物故して自裁す」とあり。又裁度するなり、財に通ず。【易・泰卦】に「后、天地の道を財成す」とあり。又才に通ず。【前漢書・功臣伝】に「戸口数うべくして、裁ちて什二三なるのみ」とあり。又【広韻】昨代切、音在。これも制裁の義なり。【穀梁伝序】に「准裁定まることなし」とあり。【注】去声に読む。又【韻補】前西切に叶い、音斉。【楚辞・惜誓】に「黄鵠時後にして寄処す、鴟梟群れてこれを制す。神龍水を失って陸居す、螻蟻の所に裁たれん」とあり。

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