纔

発音SAN SAI,WAZUKA
画数23 画

基本情報

発音 SAN SAI,WAZUKA
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 23 画
繁体画数 23 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 943 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 943 ページ)
【未集中】【糸部】纔;康煕筆画:23;頁碼:943 頁下段 27 行。『広韻』所銜切、『集韻』『韻会』師銜切、音は衫。『説文』に「帛の雀頭の色」とあり。一説に「微かに黒く紺のごとき」という。纔は浅きなり。また『集韻』に鉏咸切、音は讒。また所鑒切、音は釤。また仕懺切、音は鑱。義同じ。また『広韻』昨哉切、『集韻』『韻会』『正韻』牆來切、音は裁。『広韻』に「僅なり」とあり。『前漢・鼂錯伝』に「遠縣纔至」と見え、注に「纔は浅きなり、猶お僅に至るがごとし」とある。また財と同じ。『史記・孝文本紀』に「太僕見馬遺財足」と見え、注に索隠曰く「財の字は纔と同じ」。また裁と同じ。『前漢・高后功臣表』に「裁什二三」と見え、注に師古曰く「裁は纍と同じ」。また材と同じ。『前漢・杜欽伝』に「乃ち小冠を作り、高さ広さ材二寸」と見え、注に師古曰く「材は纍と同じ」。古来通用す。

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