粲

発音SAN,II
五行
吉凶
画数13 画

基本情報

発音 SAN,II
五行
吉凶
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 13 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 909 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 909 ページ)
【未集上】【米部】粲;康煕筆画:13;頁碼:頁 909 第 23【広韻】【集韻】【韻会】蒼案切【正韻】蒼晏切、音は燦。【説文】稲二秭の重さを舂いて粟二十斗を得、さらに舂いて米十斗としたものを毇という。舂いて米六斗および大半斗としたものを粲という。【篇海】精鑿した上等の米食を指す。また飯食を指す。【詩・鄭風】「還予授子之粲兮」。【伝】粲はすなわち飯食なり。いま河北の人、飯食を粲と称するのは、すなわち餐食をいう。また【広韻】美好・明察・鮮明の義あり。【詩・唐風】「角枕粲兮」。【小雅】「粲粲衣服」。【爾雅・釈訓】「宴宴粲粲、尼居息也」。【注】盛装して安然として閑適に、近く優遊して居息するなり。【前漢・宣帝紀】「骨肉之親、粲而不殊」。【注】粲は明なり。また衆多の意を指す。【詩・鄭風】「三英粲兮」。【箋】衆の意。【注】采諫反。【朱注】また光明の義あり。また三人の女子を合わせて粲と称す。【詩・唐風】「今夕何夕、见此粲者」。【周語】密康公、涇水に遊びて、三女私奔してこれに就く。その母曰く「必ずこれを王に献ぐべし」。三女を合わせて粁と称す。粲は美好のものなり。また笑うさまを指す。【穀梁伝・昭四年】「軍人皆粲然而笑う」。【注】粲然は大笑するさまを形容す。また漢代に白粲という刑あり。【前漢・孝恵紀】「城旦舂に処すべき者は、みな減じて鬼薪白粲とす」。【注】白粲は、犯人に米を選ばせて純白ならしむるをもって罰とし、刑期三年なり。また精潔なるさまを指す。【荀子・栄辱篇】「粲然として牲畜と稲米の糧を持ってくる者あり」。【注】粲は精潔なるさまなり。また姓なり。隴西の族、【姓苑】に出ず。また葉音倉甸切、音茜に同じ。【陸雲・張府君に贈る詩】「繍を被りて昼行ず、昔人の羨むところ。階に雲飛び藻動く、孰か共に粲ならん」。また【広韻】""字と同じ。【海篇】また""と書く。

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