康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 868 ページ)
【午集下】【穴部】竁;康煕筆画:17;頁碼:868 頁第 33 行。【集韻】【韻会】充芮切、音は毳。【説文】に「地を穿つ」とあり。一説に小声なり。【周礼・地官】に「葬兆を卜して甫た竁す」とあり。注に「始めて穴を為すなり」とあり。鄭大夫は穿に通じ去声に読む。杜子春は毳に読む。【顔延年の詩】に「月竁賓来たる」とあり。注に「窟なり」とあり。また【広韻】【集韻】此芮切、音は脃。また【広韻】尺絹切、【集韻】枢絹切、音は釧。また【集韻】姝悦切、音は吷。義同じ。また【広韻】楚税切、音は(欠字)。葬に圹を穿つなり。また【集韻】昌縁切、音は穿。義同じ。