鹚

発音
五行
画数21 画

基本情報

発音
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 14 画
繁体画数 21 画
繁体字鶿,鷀

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1497 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1497 ページ)
【亥集中】【鳥部】鶿;康煕筆画:21;頁 1497。『広韻』疾之切、『集韻』『韻会』牆之切、『正韻』才資切、音は兹。鸕鷀は水鳥なり。『埤雅』に曰く、形は鶂に似て色黒し。一名を鷧とす。『爾雅・釈鳥』に鶿鷧とあり。郭璞の註に曰く、即ち鸕鷀なり。李時珍曰く、韻書に「盧」「茲」は皆黒を意味す。此の鳥の色深く黒ければ、故に此の名あり。鷧は其の自ら鳴く声の擬音なり。また水老鴉とも称し、烏鬼ともいう。『夔州図経』に曰く、夔州の人、鸕鷀を用いて魚を捕り、之を烏鬼と称す。杜甫『遣悶詩』に「家家烏鬼を養う」とあり。『楊孚異物志』に曰く、鸕鷀能く深水に潜り、魚を捕らえて食す。卵を産ぜずして池沢の中に雛を孕み、既に懐胎して之を吐き出して生む。多きは七八隻、少きは五六隻、相次いで产出すること糸の如し。『正字通』に曰く、鸕鷀は俗称して慈老という。人これ飼うに、縄をもって其の嗉嚢を繋ぎ、小魚のみ通るを得せしむ。大魚は呑み下すこと能わず。時に呼べば取り出すべく、復た放ち帰す。嘴曲がりて鉤の如く、喉熱きこと湯の如し。魚喉に入れば爛じて味悪し。又『広韻』子之切、『集韻』津之切、音は孜。義同じ。

康熙字典現代語版

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