楚

発音SO,IBARA SHIMOTO SUWAE
五行
吉凶
画数13 画

基本情報

発音 SO,IBARA SHIMOTO SUWAE
五行
吉凶
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 13 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 539 ページ)
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【辰集中】【木部】楚;康煕筆画:13;頁碼:539 頁 23 行 古音:【唐韻】【正韻】創挙切、【集韻】創阻切、粗の上声。或いは「」と作る。 【説文解字】叢生する木を指す。一説に荊条を指す。 【詩経・小雅】「楚楚たる茨、其の棘を抽く」という。【注】「楚楚」とは、茨棘の茂る様を表す。 また【詩経・召南】「翹翹たる錯薪、其の楚を刈る」という。【疏】荊の類なり。薪はいずれも高しといえども、楚は特に秀でて高い。 また【礼記・学記】「夏楚の二物、其の威を収む」という。【注】楚は荊条を指す。礼を犯す者を鞭打つに用いる。 また「萇楚」、草の名。即ち羊桃なり。【詩経・檜風】「隰に萇楚有り、猗儺たり其の枝」という。 また「楚楚」、鮮明にして整う様を表す。【詩経・檜風】「蜉蝣の羽、衣裳楚楚たり」という。 また「辛楚」、苦しみを指す。別に「憷」と作る。【陸機・弟士衡に与うる詩】「慷慨として辛楚を含む」という。 また国名を指す。【尚書・禹貢】荊州の域に属し、周代に熊繹始めて此に封ぜらる。 また「三楚」、地名なり。【史記・貨殖伝】淮北郡・汝南郡は西楚なり。彭城以東、東海・呉・広陵は東楚なり。衡山・九江・江南・豫章・長沙は南楚なり。 また南方の地を指す。【後漢書・史岑出師頌】「朔風楚に変ず」という。【李善注】朔は北方を指し、楚は南方を指す。 また姓なり。【左伝】晋の亀卜を用いて楚丘を占ひしこと、趙襄子の家臣楚隆のこと等を載す。 また【唐韻】【韻会】瘡据切、粗の去声。鋭利なるを意味す。 また木の名。歴山に出ず。 また【類篇】山于切、音「疏」に同じ。【杜甫・孟十二を送る詩】「秋風楚竹冷く、夜雪鞏梅春なり」という。 また葉音弭沼切、音「杪」に同じ。【前漢書・楚元王伝】「太上四子、伯兮早夭す。仲氏代に王たり、斿宅是れ楚なり」という。

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