齒

発音SHI,HA
五行
画数15 画

基本情報

発音 SHI,HA
五行
吉凶
部首
簡体画数 15 画
繁体画数 15 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1532 ページ)
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【亥集下】【歯部】歯;康煕筆画:15;頁碼:1532 頁 08 行 古文【唐韻】【広韻】昌里切【集韻】【類篇】【韻会】醜止切【正韻】昌止切。音「」に同じ。【説文】口中に歯を生ずる骨を指す。字形は口中の歯の形に象る。牙は大歯を指す。【字彙】上なるを歯と称し、下なるを牙と称す。【顔師古・急就篇註】歯は口中の骨の総称にして、主に食物を噛み砕くを職とする。【周礼・秋官・小司之職】歯生じて以上の人を官府の簿籍に登録す。【鄭註】人歯生じて後、身体発育完备す。男児は八月、女児は七月にして歯生じ始める。また【釈名】歯には始まるの義あり。少年より成年に至るまで、其の別此处より始まる。歯を用いて食するもの多きは年長く、食するもの少き者は年幼なり。また【爾雅・釈詁】齯歯は長寿の徴なり。注:歯脱落して後に細き新歯生ず。「児」に通ず。【詩・魯頌】黄髪児歯。また年齢を指す。また序列を指す。【左伝・隠公十一年】寡人若し薛国に朝見せば、任姓の諸国と並列することを敢えてせず。【杜註】歯は並列の義なり。【疏】『礼記・文王世子』に曰く、古は年齢を齢と称す。歯も即ち齢なり。然れば歯は年齢の別称にして、人々年齢の大小により序列し、爵位の高低により序列することも亦た歯と称す。故に「歯列」と言う。【左伝・昭公元年】後子と子干をして年齢により座次を排せしむ。【杜註】年齢の高低により座席を安排す。また【礼記・曲礼】私下に君侯の馬の年齢を議するは罰を受く。【疏】君侯の馬の歳数を估量するも亦た責めらる。これ皆広く恭敬の心を養うがためなり。また類別を指す。【管子・弟子職】食後、類別に従って食器を収む。【註】歯は類別の義なり。食後、所食の食物の類別に従って収め進ずるを言う。また【広韻】記録の義あり。また金歯は地名なり。また魚歯は山名なり。潁川郡に在り。【後漢書・郡国志】に見ゆ。また鑿歯は獣名なり。【揚雄・長楊賦】鑿歯の類の人。【註】獣の歯鑿のごとくにして、人を食う。また羊歯は草名なり。【爾雅・釈草】綿馬羊歯。【郭註】草葉細く、葉交錯して叢生し毛あり、羊の歯に似たり。今江東にて雁歯と称す。また黒歯は外国の姓なり。また鑿歯は人名なり。【山海経】后羿、鑿歯と寿華の郊野に戦う。【郭註】鑿歯は人の歯鑿のごとく、長さ五六寸なれば、因って名づく。また習鑿歯は晋朝の人なり。また【集韻】称拯切、音「称」の上声と同じ。歯を指す。考証:【爾雅・釈詁】歯は長寿の義なり。また児歯は歯脱落して後に再生するを指し、長寿の徴なり。謹んで按ずるに、『爾雅』は「齯歯」を以て長寿とし、「歯」を以て長寿とするにあらず。今謹んで「齯歯、寿也」と改む。注:歯脱落して後に細き新歯再生す。「児」に通ず。

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