基本情報
発音
SHO SO,HAJIME HATSU UI
五行
金
吉凶
吉
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 137 ページ)
【子集下】【刀部】初;康煕筆画:7;頁碼:137 頁上段第 33。古文。『唐韻』『集韻』に楚居切、『正韻』に楚徂切、楚は平声。『説文』に「始なり。刀と衣に従う。衣を裁つ始めなり」。『徐曰』に「礼の初めは、衣を施して形を蔽うなり」。『書・禹謨』に「百官を率ゐて帝の初めの若し」。『蔡仲』に「厥の初を慎め」。又『礼・檀弓』に「夫れ魯に初あり」。註に「初は故事を謂ふ」と。又『列子・天瑞篇』に「太初とは、気の始めなり」。『韓愈詩』に「賢愚同一の初」。『韻会』に「又姓なり」。