蟲

発音KI CHUU,MUSHI
五行
画数18 画

基本情報

発音 KI CHUU,MUSHI
五行
吉凶
部首
簡体画数 18 画
繁体画数 18 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1076 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1076 ページ)
【申集中】【虫部】蟲;康熙筆画 18;頁 1076。【唐韻】直弓切。【集韻】【韻会】【正韻】持中切。音は種。【説文】三つの虫に従い、象形なり。凡そ虫の属は皆虫に従う。【大戴礼】羽毛ある虫三百六十にして、鳳凰その長なり。毛ある虫三百六十にして、麒麟その長なり。甲ある虫三百六十にして、神亀その長なり。鱗ある虫三百六十にして、蛟竜その長なり。裸なる虫三百六十にして、聖人その長なり。【爾雅・釈虫】足あるを虫と曰い、足なきを豸と曰う。【周礼・冬官考工記・梓人】外骨内骨、却行仄行、連行紆行、以脰鳴する者、以注鳴する者、以旁鳴する者、以翼鳴する者、以股鳴する者、以胸鳴する者、これ皆小虫の属にして、彫琢の材と為すなり。【大戴礼】二九十八、八は風を主り、風は虫を主る。故に虫は八月に変ず。【荀子・勧学篇】肉腐れば虫生ず。又【詩・大雅】蘊隆虫虫。【伝】虫虫とは炎熱の貌なり。又桃虫は鳥の名なり。【詩・周頌】肇允彼桃虫。【伝】桃虫とは鷦鷯にして、初め小さく後大きくなる鳥なり。又【書・益稷】華虫を絵に作す。【孔注】雉なり。又地名なり。【左伝・昭公十九年】宋公邾を伐ち、虫を囲むこと三月。【注】虫は邾国の邑なり。又書名なり。【魏志・裴松之注】邯鄲淳は蒼雅虫篆に長ず。また姓なり。【前漢・功臣表】曲成侯虫達。また直衆切、音は仲。蚛と同じく、虫が食物を食うの義なり。又【集韻】徒冬切、音は彤。【爾雅・釈訓】爞爞は薫なり。爞は時に虫と作る。【群経音弁】蘊隆虫虫の虫字、また徒冬切の音あり。【韻会】俗に虫と作るも非なり。考証:【大戴礼】「八は虫を主る、故に虫は八月に変ず」とあるは、謹んで原文により「八は風を主り、風は虫を主る」に改む。【爾雅・釈訓】「爞爞董也」とあるは、謹んで原文により「爞爞薫也」に改む。

💡 康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序