熾

発音SHI,SAKAN
五行
吉凶
画数16 画

基本情報

発音 SHI,SAKAN
五行
吉凶
部首
簡体画数 16 画
繁体画数 16 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 681 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 681 ページ)
【巳集中】【火部】熾;康煕筆画:16;頁碼:頁 681 第 26。古文。『玉篇』『唐韻』『広韻』『集韻』『韻会』『正韻』に「昌志切、音は幟」とある。『爾雅・釈言』に「熾、盛なり」とあり、『詩・小雅』に「玁狁孔熾」、『魯頌』に「爾を熾ならしめて昌ならしむ」と見える。また熺に同じく、炊くことをいう。『左伝・昭公十年』に「柳、位に炭を熾す」、『周礼・冬官考工記』に「鍾氏羽を染むるに、朱を以て丹秫に湛え、三月にして之を熾す」とある。また俶に通ず。『詩・小雅』に「俶載南畝」。箋に「俶は熾と読み、載は葘と読む」とあり、疏に「耜を熾して地に入れ、葘を以て其の草を殺すを謂う。故に方言に地に入るを熾といい、草を反すを葘という」と説く。また『周頌』に「俶載南畝」。箋に「俶載は熾葘に作るべし」とある。按ずるに『正字通』に云う、「朱伝に曰く、俶は始め、載は事なり。箋の説は非なり。然れども箋必ず拠り所なくんばあらず。今之を存す」。また叶して「昌據切、音は処」。『揚雄・解嘲』に「三仁去りて殷墟となり、二老帰して周熾なり、子死して呉亡び、種蠡存して越伯たり」。伯は音布、下の懼挙に叶す。

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