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陳
発音
CHIN JIN,TSURANERU NOBERU FURUI
五行
火
吉凶
吉
画数
16 画
基本情報
発音
CHIN JIN,TSURANERU NOBERU FURUI
五行
火
吉凶
吉
部首
阝
簡体画数
10 画
繁体画数
16 画
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 1353 ページ)
【戌集中】【阜部】陳;康熙画数:16;頁碼:1353 頁 19 行目 古文は「軙」「敶」と作る。 【唐韻】直珍切。【集韻】【韻会】【正韻】池隣切、音塵と同ず。 【玉篇】列ぶ、布く。 【書・咸有一徳】ここに徳に告ぐを陳ぶ。 【詩・小雅】八簋を進む。 また【史記・李斯伝】後宮を飾り、下陳を充つ。【注】下陳は後列のごとし。 また【広韻】旧なりと釈す。 【詩・小雅】我れ其の旧きを取りて、以て農人を養う。 【史記・平準書】太倉の粟、旧なるは積もり新なるは重なり、陳陳相因す。 また久しと釈す。 【書・盤庚】政事に失あり、ここに既に久し。【伝】今既に政事失い、また久しく此に居て遷らず。【疏】『釈詁』に云う、塵は久し。孫炎曰く、久しく居れば則ち塵を生ず。古に塵と陳とは同じ。故に久しの義なり。 また【広韻】張ると釈す。 【礼記・表記】君に事えて諫めんと欲し、張らんと欲せず。【注】其の過を外に宣揚するを謂う。 また【広韻】衆しと釈す。 また【爾雅・釈宮】堂前の道を陳と謂う。【注】堂下より門内に至る径を指す。【釈名】賓主相迎えて列ぶる所と謂う。 【詩・小雅】彼は何者ぞ、何ぞ我が堂前の道を経るや。【注】北に階に正対し、其の南は門内の霤に連なる。 また国名なり。【広韻】周の武王、舜の後胡公満を陳に封ず。楚之を滅して県と為し、漢は淮陽国と為し、隋は陳州と置く。 また姓なり。胡公満の後、子孫国を以て氏と為す。 また【玉篇】時に塵と作る。 また【広韻】【集韻】直刃切、音陣と同ず。軍の行列を指す。詳しくは前出の「陣」字の注を見るべし。 また葉音都年切、音顛と同ず。 【易林】秋糧未だ熟せず、前に致すべからず。水深く渉りがたく、我をして進ましめず。 【黄庭経】火兵符図霊関に備わり、前昂り後低し。「関」は音涓。
💡 康熙字典現代語版
形の似た字
dōng
崠
chén
蔯
chén
敶
chén
樄
chén
螴
同音字
chén
尘
chén
臣
chén
陈
chén
沉
chén
忱
chén
辰
chén
宸
chén
晨
chén
塵
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