康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 1297 ページ)
【戌集上】【金部】鈂;康煕筆画:12;頁碼:1297 頁 21 行。『広韻』に直深切とあり、『集韻』に持林切とあり、音は「沈」に同じ。『説文』に臿の類とする工具と解す。『六書故』に鉄杵と解す。『字彙』に鉄籤と解す。『集韻』に或いは別の字形に作る。また『集韻』に時任切とあり、音は「諶」に同じ。義も同じ。また『広韻』に昨淫切、『集韻』に才淫切とあり、音は「鬵」に同じ。義も同じ。また『博雅』に耕すの義と解す。また『集韻』に知鴆切とあり、音は「揕」に同じ。重き義と解す。