舛

発音SEN SHUN,SOMUKU
五行
画数6 画

基本情報

発音 SEN SHUN,SOMUKU
五行
吉凶
部首
簡体画数 6 画
繁体画数 6 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1008 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1008 ページ)
【未集下】【舛部】舛。康熙筆画 6、頁碼 1008 頁 09 行。【唐韻】昌兗切、【集韻】【韻会】【正韻】尺兗切、音「喘」に同じ。【説文解字】に「二人相対して臥す」と釈す。字形は「夕」の字を背き合わせて成る。【博雅】に「舛は悖(もと)るなり」とあり。【前漢・楚元王伝】に「朝臣意見相衝突し、互いに抵触して悖る」と見え、注に「彼此心意合せず、各々相背く」と説明す。【抱朴子・任命篇】に「急躁と沈静とは好むところ異なり、高飛と潜沈とは情悖る」と記す。また【広韻】に「剥落・駁雑なり」と釈す。【荘子・天下篇】に「恵施の学問は博く、その著述五車に及ぶも、その学説は駁雑にして純ならず」とある。また【増韻】に「舛は錯乱なり」といい、【韻会】にも「錯乱」と釈す。左思【呉都賦】に「怪異の物雑然として交錯す」と形容し、王融【静行詩】に「行路常に多く順ならず、反らばいかに憂えざらんや」と詠ず。また【類篇】に尺尹切、音「蠢」に同じ、義は混雑なりとある。

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