川

発音SEN,KAWA
五行
吉凶
画数3 画

基本情報

発音 SEN,KAWA
五行
吉凶
部首
簡体画数 3 画
繁体画数 3 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 323 ページ)
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【寅集中】【巛部】川。康煕筆画:3。頁碼:頁 323 第 23。『唐韻』『集韻』『韻会』『正韻』に「昌縁切」、音は「穿」。『釈名』に「穿なり」とあり、地を貫いて流るるを謂う。『周礼・冬官考工記』に「凡そ天下の地理、両山の間に必ず川有り」という。『爾雅・釈水』に「湀辟は流川なり」。注に「通流す」とあり。疏に「湀辟とは、通流する大河の別名なり」という。また「過辨は回川なり」。注に「旋流す」とあり。疏に「河中の水、回旋して流るるを謂う」という。蔡邕『月令章句』に「衆流海に注ぐを川と曰う」。『書・益稷』に「我九川を濬て四海に至らしむ」。伝に「九州の名川を濬て海に通ぜしむ」という。また『禹貢』に「高山大川を定む」。伝に「大川とは四瀆を指す」とあり。疏に「川の大ききは渎に如くものなし。四瀆とは江・河・淮・漢を謂う」という。『呂氏春秋』に「六川とは何ぞや。河・赤水・遼水・黒水・江・淮なり」。潘岳『関中記』に「涇・渭・灞・滻・鄷・鎬・潦・潏、合わせて八水なり」。司馬相如『上林賦』に「浩浩たる八川」。また三川は郡名なり。『史記・秦始皇本紀』に「東周・西周を滅ぼし、三川郡を置く」。『前漢書・高祖紀』に「三川守李由を斬る」。注に應劭曰く「即ち今の河南郡なり」。韋昭曰く「河・洛・伊の三水有るが故に三川と名づく」。また四川は省名なり。『韻会』に「今の成都府・潼州・利州・夔州の四路にして、岷江・沱江・黒水・白水の四大川を取って名づく」。また口川。『周語』に「民の口を塞ぐは川を塞ぐより甚だしきなり」。朱子の詩に「口川自ら防ぐを失う」。また川衡は官名なり。『周礼・地官』に「川衡は川沢の禁令を巡視して掌る」。また孔竅を指す。『山海経』に「倫山に獣有り、麋に似て、その川尾に在り」。注に「川とは即ち孔竅なり」という。また葉して枢倫切、音は春。『詩・大雅』に「旱魃既に甚だしく、山川皆枯れたり。旱神虐ぎて火のごとく焼く」。『前漢書・叙伝』に「昔至聖の君、百神を恭しく祀る。天帝と祖宗を祭り、序に従って山川を望祭す」。

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