揣

発音SHI SUI TAN,HAKARU KOKOROMIRU SADAMERU
五行
画数13 画

基本情報

発音 SHI SUI TAN,HAKARU KOKOROMIRU SADAMERU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 13 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 443 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 443 ページ)
【卯集中】【手部】揣;康熙画数 13;頁碼 443 頁下段 13。古代文献に曰く:『唐韻』初委切、『集韻』『韻会』『正韻』楚委切、音「榱」の上声に近い。『説文解字』に「度る」とあり、高さを測るを揣と謂う。『六書統』に「測量し、估量す。手をもってその端緒を探るの意」とあり、また「撫でてこれを観る」ともいう。さらに、称量・思量・推測するは皆これを揣と謂う。『左伝』昭公三十二年「長短を計り、厚薄を量る」。『孟子』「その本を度らずして末を斉しくせんとす」。『戦国策』「蘇秦、揣摩の術を繰り返して練る」。『史記』高誘注「揣は定む、摩は合す」。『鬼谷子・揣篇』「天下を善く治むる者は、必ず諸侯の情を揣る」。また『広韻』に「試みる、除く」とあり、また姓とする。明の永楽年間の挙人・揣本あり。また『集韻』枢絹切、音「釧」に近い。これも測量の義。また船釧切、音「専」の去声に近い。また尺兖切、音「喘」に近い。義同じ。また『唐韻』丁果切、『集韻』『韻会』都果切、『正韻』都火切、音「朶」に近い。義同じ。また「揺動す」と解し、時に「挅」と書く。また『集韻』朱惟切、音「錐」に近い。『説文解字』に別解として「捶撃す」とあり。『老子・道徳経』「之を捶きて鋭ならしむれば、長く保つべからず」。注「揣は捶きて整治す」。梁の武帝この音に読む。また主橤切、音「捶」の上声に近い。また之瑞切、音「惴」に近い。義同じ。また『集韻』『韻会』徒官切、音「団」に近い。「敦」に通じ、聚集の様子。『馬融・長笛賦』「冬雪厚く其の枝に堆积して覆う」。注「揣は団と古に通ず」。按ずるに『集韻』に「団」の字に「椯」の音なし。『正字通』は揣・椯両字の注に引いて誤れり。また『前漢書・賈誼服賦』「偶々人となりて、何ぞ留玩するに足らん。異物と化して、又何ぞ憂うるに足らん」。『漢書』注「揣は抟に通ず。控抟は玩弄し生命を珍惜するの意」。患は葉音して「環」と読む。『史記』は「控抟」と作り、索隠に曰く「揣は估量す」。『集韻』時に「𢮦」と作る。『正韻』もまた「𢮦」と作る。按ずるに『説文解字』に、揣は初委切、椯は兜果切にして、二音各々異なる。揣に「朶」の音あり。これも後人『説文』の義同じく、形相似たるによりて互いに通用せしものなり。

康熙字典現代語版

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