闡

発音SEN,HIRAKU
五行
画数20 画

基本情報

発音 SEN,HIRAKU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 20 画
繁体画数 20 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1342 ページ)
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【戌集上】【門部】闡;康煕筆画:20;頁碼:1342 頁 05 行。【唐韻】昌善切。【集韻】【韻会】【正韻】歯善切。音は幝。【説文】開くの意味。【増韻】開闢するの意味。【後漢書・班固伝】氏族の名号を有する者は、天命を承けて之を開き継ぐなり。【註】闡は即ち開くなり。又【増韻】明らかにするの意味。【玉篇】明なるの意味。【易・繋辞】易は往を彰にして来を察し、微を顕にし幽を闡にす。【註】闡は即ち明なり。【書・大禹謨・「干羽を両階に舞う」の伝】文教を修め明らめて、賓主の階の間にて文武の舞を舞う。【春秋・左伝杜氏序】その微を顕にし幽を闡にし、義例を裁断帰納するは、皆旧例に拠りて義理を闡発し、行事を以て褒貶を正すなり。【揚子・太玄経】次六:幽に積むるもの闡にす。【註】六は水の象なり。幽隠にして福祿を下に施す故に、積むるもの闡にすなり。又【玉篇】大なるの意味。【易・豊卦註】闡とは弘大寛広を言うなり。凡そ事物の大なるには二種あり、一は自然の大、一は人の闡発弘揚によりて大ならしむるなり。【書・君陳・「爾惟弘周公丕訓」の伝】汝政を治むるに、当に周公の偉大なる訓導を闡揚光大すべし。又広きの意味。【史記・秦始皇本紀】天下を開拓兼并す。又【禅梁父註】禅は土地を闡広するの意味。又地名。【左伝・哀公八年】夏、斉人讙と闡とを取る。【註】闡は東平劉県の北に在り。【後漢書・郡国志】益州越巂郡に闡県あり。又【集韻】称延切。音は燀。【陸雲・陸府君誄】瑰麗の光既に耀き、霊異の宝未だ闡ならず。皇朝の大業を慮らずして、恨を含みて逝く。又【韻補】人称人に叶う。音は瞋。【琳・悼亀賦】深を探り微を索め、幽ならざるなく闡ぜざるところなし。下は地祇太祗に配し、上は清純なる天道に合す。

康熙字典現代語版

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