鏟

発音SAN SEN,ITAGANE
五行
画数19 画

基本情報

発音 SAN SEN,ITAGANE
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 19 画
繁体画数 19 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1320 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1320 ページ)
【戌集上】【金字部】鏟;康熙筆画:19;頁碼:1320 頁 08 行。『唐韻』初限切、『集韻』『韻会』楚限切、『正韻』楚切、音は刬。『説文』に「錾(きざ)む」とあり。一説に木を削り平らにする工具とする。『韻会』に「木材を削り平らにする鉄器」とある。また『正韻』に「刬と同じ」とす。木華『海賦』に「崖に臨む土山を鏟(なら)す」、杜甫の詩に「障りを鏟(のぞ)かんと欲す」とあり。また減損し削除することを指す。『唐書・高竇伝』に「光輝を埋没し、文采を鏟(けず)る」、『子昂伝』に「山石を鏟(なら)し、車をもって運ぶ」とある。また「産」と同じ。鮑照『蕪城賦』に「銅山の利を鏟(ほ)る」とあり。また『広韻』初雁切、『集韻』『韻会』初諫切、音は羼。義同じ。また『集韻』歯善切、音は闡。『博雅』に「籤子を鏟という」。

康熙字典現代語版

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