妣

発音HI,NAKIHAHA
五行
画数7 画

基本情報

発音 HI,NAKIHAHA
五行
吉凶
部首
簡体画数 7 画
繁体画数 7 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 257 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 257 ページ)
【丑集下】【女部】妣;康煕筆画:7;頁碼:257 頁 03 行。【広韻】力几切。【集韻】【韻会】補履切、音は比。【爾雅・釈親】父を考と為し、母を妣と為す。【鄭註】妣とは媲(なら)ぶの意にして、考に匹敵するを謂う。【説文】歿したる母。【礼記・曲礼】生じては父母と称し、歿しては考妣と称す。【儀礼・配食】妣は考と共に享けられ、位同じくして別に主を立てず。謝氏の説に按ずるに、『易』に「子有りて考なれば咎なし」とあり、『尚書』に「厥考に事(つか)う」之类あり。およそ考・妣は、古には通称にして、必ずしも歿して後始めて此の称を用いるにあらず。又【集韻】必至切、音は庇。母の称なり。考証:【爾雅・釈親】父曰く考、母曰く妣。謹んで原文の二つの「曰」の字を「為」の字に改む。

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