兵

発音HEI HYOU,TSUWAMONO IKUSA
五行
吉凶
画数7 画

基本情報

発音 HEI HYOU,TSUWAMONO IKUSA
五行
吉凶
部首
簡体画数 7 画
繁体画数 7 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 127 ページ)
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【子集下】【八字部】兵;康煕字典画数:7;頁碼:第 127 頁第 10 行。 古代音韻注記: 【唐韻】甫明切 【集韻】【韻会】晡明切 【正韻】補明切、読みは「丙」の平声に同じ。 【説文解字】「械」(器械)と釈す。 【増韻】「戎器」(武器)と釈す。 【世本】に曰く、蚩尤は金属をもって兵器を造れり。兵器は五種あり、一には弓、二には殳、三には矛、四には戈、五には戟。 また、手に兵器を持ち従軍する者を「兵」という。 【礼記・月令】将帥に命じて士卒を選び、兵器を磨かせしむ。 【周礼・夏官】中秋に戦陣を訓練す。 【広韻】「戎」(軍事)と釈す。 また、敵を攻めるを「之を兵す」という。 【左伝・定公十年】魯の定公、夾谷において斉の景公と会う。斉の犁弥、萊人に命じて兵器をもって定公を劫せしむ。孔子、定公を護って退き、令して曰く、「士兵して之を撃たしめよ」。 注:士兵に命じて萊人を撃たしむるなり。 また【礼記・曲礼】死を「兵」と称す。 注:国難を防ぎて殺さるる者を指して「兵」というなり。 また読みて必良切、音「浜」に同じ。 【詩経・衛風】鼓を撃つこと鏜鏜たり、躍りて兵器を用ゆ。他人は城を築き漕を修む、我独り南行して征戦す。 【史記・天官書】五星色同じくば、天下兵を息め、百姓安寧にして昌盛す。 【白虎通】周の武王、目を遠く揚ぐ、これを摂揚と謂う。目を張って兵を視れば、天下富みて昌盛す。 按ずるに、古音「兵」は必良切と読む。魏朝王粲の『刀銘』「時に陰陽を相い、茲の利兵を制す」より始めて、「清」「呈」「形」「霊」等の字と韻を協す。 曹植『孟冬篇』に「武官田を戒め、旅を講じ兵を統ぶ」とあり、「清」「停」と韻を協す。 曹植『丁儀王粲に贈る』の詩に「皇佐天恵を揚げ、四海交兵無し」とあり、「清」「城」「名」「声」と韻を協す。 魏明帝『苦寒行』に「呉蜀有りと雖も、春秋足らずして兵を耀かす」とあり、「齢」「纓」と韻を協す。 また【韻補】奔謨切に叶い、音「逋」に近し。 【道蔵歌】帯を解きて天皇に寝し、駕を高上に停めて兵す。玉真角節を啓き、翊衛自ら相扶く。

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