閉

発音HEI HETSU,TOJIRU SHIMERU TOZASU
五行
画数11 画

基本情報

発音 HEI HETSU,TOJIRU SHIMERU TOZASU
五行
吉凶
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 11 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1330 ページ)
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【戌集上】【門部】閉;康煕筆画:11;頁碼:頁 1330 第 14。『唐韻』博計切、『集韻』『韻会』必計切、『正韻』必弊切、音は嬖に同じ。『説文』に「門を闔う」とあり。門より才に従う。才は門を拒む所以なり。会意にして、また象形なり。俗に下に従うは非なり。『礼記・月令』に「鍵閉を修す」とあり。注に「鍵は牡なり。閉は牝なり」とあり。疏に何氏の説として「鍵は門扇にして、後に両木を立て、上端に孔を穿つ。閉とは扃(かんぬき)をもって門を関じ、内よりその孔中に入れるものなり」とある。『左伝』桓公五年に「蟄を閉じて烝す」とあり。注に「建亥の月、昆虫戸を閉ず」とあり。『釈文』に「必計反」とある。また『左伝』桓公五年に「凡そ分・至・啓・閉には、必ず雲物を書す」とあり。注に「閉は立秋・立冬なり」とある。また『広韻』に「掩うなり」とあり。『尚書・大誥』に「予あえて天の降す威用を閉絶せず」とあり。伝に「我があえて天の下す威用を閉絶して行わざることを言えるなり」とある。『史記・楽書』に「礼とは淫を閉ずる所以なり」とあり。また『淮南子・道応訓』に「劉氏これを取る、転じて閉錘するが若し」とあり。注に「閉錘は格なり」とある。また『博雅』に「閉閉、盛んなり」とあり。また『玉篇』に「塞ぐなり」とあり。『易経』坤卦に「天地閉ず」とあり。疏に「二気相交通ぜず、天地否閉すと謂う」とある。また「蔵すなり」とあり。『淮南子・天文訓』に「万物閉蔵す」とある。また『詩経』秦風に「竹閉、緄縢」とあり。伝に「閉は紲なり」とあり。『正字通』に「弓檠なり」とある。また「服式なり」とあり。『釈名』に「反閉は襦の小なる者にして、却向けて之を着け、領を背後に反し、その襟を閉ずるなり」とある。また『広韻』方結切、『集韻』『韻会』必結切、『正韻』必列切、音は某に同じ。義同じ。考証:『礼記・月令』に「鍵閉を修す」。注に「鍵は牡なり。閉は牝なり」。疏に「鍵は門扇にして、後に両目を立て、上端に孔を穿つ」とあるが、原文に照らして「両目」を「両木」に改む。

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