畢

発音HITSU,AMI OWARU KOTOGOTOKU
五行
吉凶
画数11 画

基本情報

発音 HITSU,AMI OWARU KOTOGOTOKU
五行
吉凶
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 11 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 761 ページ)
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【午集上】【田部】畢;康熙画数:11;頁碼:761 頁 21 行。【広韻】居質切。【集韻】【韻会】【正韻】壁吉切。音は必。【博雅】畢は竟るなり。【書・大誥】いかにして先王の受けた美業を継ぎて之を畢えざらんや。【左伝・荘公二十九年】冬至に至れば畢ず。【注】冬至は陽気始めて萌す、故に土工を畢ず。また尽くを意味す。窮尽を意味す。【詩・小雅】皆至りて既に堂に升る。【礼記・月令】仲春の月、門扇を修理し、寝廟皆畢く。【注】畢は猶お尽くが如し。また【郊特牲】社の為の田猟には国人皆出づ。【疏】畢は尽なり。また月の名。【爾雅・釈天】月在甲を畢と曰う。また星の名。【詩・小雅】曲れる天畢有り。【朱注】天畢は畢星なり。形は兎を捕る網の畢に似たり。【礼記・月令】孟夏の月、日は畢宿に在り。また小網。【詩・小雅】鴛鴦飛び、之を畢し、之を羅す。【疏】網目細く柄長きを畢と曰う。【礼記・月令】田猟に罝罘を設け、羅畢翳を張る。【揚雄・校獵賦】扛ぐ畢して日を蔽う。また簡札を指す。【爾雅・釈器】簡牘を畢と曰う。【注】即ち今の書札なり。【礼記・学記】今の教うる者は、徒に書を読誦すのみ。【疏】占は見るなり。畢は簡札なり。経書の義理を解せず、ただ声を引いて読誦し、書簡を見るのみ。また牲体を貫く木叉を指す。【礼記・雑記】畢は桑を用う。【注】主人肉を取るに、畢以て助く。喪祭は桑を用い、吉祭は棘を用う。畢の形は叉の如く、広さ三寸、長さ八寸、柄の長さ二尺四寸、両頭は朱漆を塗る。【儀礼・特牲饋食礼】宗人畢を持して先に入る。【注】畢の形は叉の如し、蓋し畢星に象るが故に此の名を取る。また【儀礼・大射儀】司馬正面東に向かい、弓を以て畢と為す。【注】畢は執事を助けて教うるに用うる所なり。【疏】畢は鼎中の食物を承载するを助くる器なるが故に、司馬弓を持して畢と為し、指麾して安排す。また【揚子・方言】車の下の鉄製の部件、宋・淮・楚の間これを畢と曰う。また【字彙補】畢門は即ち路門なり。また地名。【爾雅・釈地】畢は堂牆なり。【注】今終南山の道の名、畢はその辺にして堂室の牆に似たり。【詩・秦風・終南何有、有紀有堂】箋に云う、畢は終南山の道の名、辺は堂の牆の如し。また国名。【左伝・僖公二十四年】畢・原・酆・郇は文王の子なり。【史記・建元以来王子侯年表】畢梁侯劉嬰。また姓。【左伝・閔公元年】畢万車右と為る。【晋語】畢陽を得る。【注】畢陽は晋の士なり。また神の名。【博雅】木神を畢方と曰う。【張衡・東京賦】況んや鬾鬼と畢方をや。【注】畢方は老父の神、鳥に似て、脚一足翼一あり、常に火を銜えて人家に怪変を為し災を作す。また鳥の名。【山海経】章莪の山に鳥有り、形鶴に似て、一脚、赤文青身白喙、名けて畢方と曰う。また「彃」に同じ。【帰蔵鄭母経】昔羿射を善くし、……十日を射て果して之を中つ。また「縪」に同じ。【儀礼・覲礼】冠は六升の布を用い、外に畢ず。【注】外畢とは冠の前後両端を外に収束して冠圏に縫い附くるを謂う。【疏】外畢とは前後两片の末端を外に収束するを謂う。按ずるに【既夕礼】に「畢」は「縪」に作る。また「韠」に同じ。【荀子・正論篇】艾色の蔽膝を献ず。考証:【礼記・月令】田猟に置罘、羅網畢翳。謹んで原文に照らし「置罘」を「罝罘」に改む。【左伝・僖公二十三年】畢原酆郇、文の昭なり。謹んで原文に照らし「二十三年」を「二十四年」に改む。

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