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弼
発音
HITSU,TASUKERU YUDAME SUKE
五行
水
吉凶
吉
画数
12 画
基本情報
発音
HITSU,TASUKERU YUDAME SUKE
五行
水
吉凶
吉
部首
弓
簡体画数
12 画
繁体画数
12 画
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 360 ページ)
【寅集下】【弓部】弼;康煕筆画:12;頁碼:360 頁 08 行 古音韻資料に曰く、『唐韻』は房密切、『集韻』『韻会』『正韻』は薄密切にして、頻の入声として読む。『説文解字』には元来「𠮟」と作り、「𠮟」は舌を指す。舌は柔らかにして弓は剛堅なり。柔をもって剛に従うにより、補助し矯正するの義を表す。『韻会』に曰く、弓弩を輔助し矯正するに用いるる器なり。『正韻』に曰く、弓弩を矯正するの器なり。また『爾雅・釈詁』に「俌(輔)」と釈す。注に曰く、俌とは輔佐の義なり。『尚書・大禹謨』に「五刑を明察し、以て五常の教を輔く」とあり。また『尚書・説命』に「夢に天帝、予に良き弼臣を賜う」とあり。『国語・越語』に「弼臣を憎み、匡臣を疎んず」とあり。注に曰く、助けて導くを輔と称し、過ちを矯正するを弼と称す。また背き乖戾するの義あり。『前漢書・五行志』に「君臣故ら弼り、茲れ悖乱と謂う」とあり。注に曰く、弼は此处に相互に背くを指す。悖は即ち惑乱なり。また『爾雅・釈詁』に重ね、重なるを釈す。注に曰く、弼(輔)と輔とは、事物を重ねて強むるの義あり。また『揚子・方言』に高きを釈す。また「拂」に通ず。『孟子』に「国内に法度を守るの臣なく、君主を輔くべき賢士なからざれば」とあり。また葉韻して平祕切に読み、音「備」に同じ。『李嵩・述志賦』に「雄壮威武の武将、恭敬謹愼の輔弼の臣。奔逃する鯨鯢(敵を指す)を殲滅し、醜悪なる族類を截撃せんことを志す」とあり。『集韻』に或いは「𢐀」と作るとあり。考証:『前漢書・法志』に「君臣故ら弼り、茲れ悖と謂う」とある。謹んで按ずるに、引く所は『五行志』の文にして『法志』の文にあらず。これに据りて『五行志』に改む。
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同音字
bì
必
bì
毕
bì
畢
bì
賁
bì
碧
bì
箅
bì
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よく使う単語
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辅弼
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