弊

発音HEI HETSU,TSUKARERU KURUSHIMU YABURERU
五行
画数15 画

基本情報

発音 HEI HETSU,TSUKARERU KURUSHIMU YABURERU
五行
吉凶
部首
簡体画数 14 画
繁体画数 15 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 354 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 354 ページ)
【寅集下】【廾部】弊;康煕筆画:15;頁碼:354 頁 34 行目。【広韻】【集韻】【韻会】毗祭切、音は幣と同。「斃」に同じ。【広韻】悪し。【前漢・元帝紀】「重ねて周秦の弊を以てす」。また【広韻】苦しむ。【後漢・耿弇伝】「軍士疲弊す」。また【玉篇】壊る、敗る。【史記・倉公伝】「脈法に曰く、平ならず鼓せずして形弊ず」。【揚雄・逐貧賦】「礼薄く義弊ず」。また【玉篇】頓じて仆る。【周礼・天官・獣人】「田弊するに及びて、禽をして虞中に注せしむ」。【注】弊は仆るなり。また「弊弊」は経営の貌。【荘子・逍遥遊】「弊弊然として天下を以て事とす」。また【集韻】【韻会】必袂切、音は〇(欠字)。【集韻】断つ。【周礼・天官・大宰】「八法を以て官府を治む。八に官計と曰い、以て邦治を弊す」。【注】弊は断つなり、群吏の治を断ずる所以なり。また【韻補】筆別切、音は鱉。【淮南子・俶真訓】「物と相弊摋せず」。【注】弊摋は、なお雑揉するがごとし。

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