贬

発音biǎn
五行
画数12 画

基本情報

発音 biǎn
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 12 画
繁体字

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1206 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1206 ページ)
【酉集中】【貝部】貶;康煕筆画 12、頁 1206。『広韻』方斂切、『集韻』『韻会』『正韻』悲検切、音は疺。『説文』に「損なり」とある。『公羊伝・隠公二年』に「何ぞ氏を貶さざるや」とあり、注に「貶はすなわち損の義なり」という。また杜預『春秋序』に「『春秋』は一字をもって褒貶す」とある。また『詩・大雅』に「我が位孔しく貶ず」とあり、伝に「貶は墜落の義なり」という。また『玉篇』に「減ずるなり」とあり、『増韻』に「謫の義、抑の義」とある。また『集韻』に補范切、音は覂、義同じ。また辯に通ず。『周礼・秋官・士師』に「国に凶荒あらば、荒辯の法を用いて之を処す」とあり、注に「辯は当に貶と為すべし。饑饉に遭えば罰し、国事に貶損あれば、権宜の法を定む」という。また辨に通ず。『礼記・玉藻』に「立つ容、辨なり」とあり、注に「辨は貶と読む。自ら貶ずるは、すなわち腰を屈するの義なり」という。また『集韻』に扶法切、音は乏。『類篇』に「射者のかくらす所」とある。

康熙字典現代語版

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