鷩

発音HETSU HECHI HEI HI
五行
画数23 画

基本情報

発音 HETSU HECHI HEI HI
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 22 画
繁体画数 23 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1500 ページ)
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【亥集中】【鳥部】鷩;康煕筆画:23;頁碼:1500 頁 31 行。『唐韻』並列切、『集韻』『正韻』必列切、音は憋。『説文』に「鷩は赤雉なり」とあり、一名を山鶏、また錦鶏、また鵕、また金鶏という。『爾雅・釈鳥』に「鷩雉」と見え、郭璞の注に「山鶏に似てやや小さく、冠と背の毛は黄色、腹の下は赤く、頸は緑色で鮮麗である」とある。劉敬叔『異苑』に「山鶏は自らの羽毛を愛し、水中の影を見て舞う。目くらんでしばしば水に堕ちる。これ華美なる外見が逆に身を害するゆえなり」といい、また鷩冕を指す。『周礼・春官・司服』に「王、先公を祭祀し、あるいは饗射の礼を行うときは鷩冕を着る」と見える。『釈名』に「鷩は雉類のうち躁悪なるものにして、すなわち山鶏なり。鷩とは憋の意なり。性急躁にして憋悶し、生け捕りにすべからず、必ず自殺す。ゆえにその形を衣に画して、人の正直不阿の節操を守るべきを象る」とある。また『山海経』に「小華山に赤鷩多く、これを畜えば火災を防ぐ」と見え、また『広韻』『集韻』『韻会』に必袂切、音は蔽、また『集韻』に必至切、音は畀、また『正韻』に必弊切、音は萆とあり、いずれも義同じ。

康熙字典現代語版

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