跸

発音
五行
画数18 画

基本情報

発音
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 18 画
繁体字
異体字

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1231 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1231 ページ)
【酉集中】【足部】蹕;康煕筆画:18;頁 1231。『広韻』に吉切、『集韻』『韻会』『正韻』に壁吉切、音は必。『玉篇』に「」と同じとある。『周礼・天官・宮正』に「凡そ邦の事には蹕す」とあり、注に「国に事あれば、王当に出ずるべし。則ち宮正主として行を禁絶す。今の衛士街を塡じ蹕するが若し」とある。また『夏官・隷僕』に「宮中の事を蹕することを掌る」とあり、注に「蹕とは、行者を止めて道を清むるを謂う。今の時の警蹕の若し」とある。『漢官儀注』に「皇帝の輦の左右に侍して帷幄にいる者を警と称し、殿を出れば則ち蹕を伝う。行人を止め道を清むるなり」とある。『古今注』に「警蹕は、もって行徒を戒むるなり。『周礼』は蹕して警せず。秦の制は出でて警じ入りて蹕す。軍を出す者は皆警戒し、国に入る者は皆蹕して止まるを謂う」とある。また蹕は路なり、行う所は皆塗路に警むるともいう。また『集韻』に毗至切、音は鼻。また必至切、音は畀。義同じ。また『篇海』に「足の偏に任ずるなり」とあり、『列女伝』に「立てば蹕せず」とある。

康熙字典現代語版

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