謳

発音OU U,UTAU
五行
画数18 画

基本情報

発音 OU U,UTAU
五行
吉凶
部首
簡体画数 18 画
繁体画数 18 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1178 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1178 ページ)
【酉集上】【言部】謳;康煕筆画:18;頁碼:1178 頁 09 行。【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】烏侯切、音欧。【広雅】歌うこと。【玉篇】吟ずること。【正字通】謳は歌の別調にして、歌は謳の総名なり。【史記・張儀伝】秦、美人を以て楚に聘し、宮中の善く歌謳する者を媵と為す。【列子・湯問篇】薛譚、秦青に学びて謳す。【説文】斉の歌なり。【前漢・高帝紀】漢王既に南鄭に至り、諸将及び士卒皆歌謳して東帰を思う。【師古注】斉声して歌うを謂う。或いは斉地の歌と曰う。また姓なり。【左伝・哀公十三年】越の大夫、謳陽。また呕と同じ。【荀子・富国篇】これを拊循し、唲呕す。【注】唲呕は嬰児の語声なり。呕は謳と同じ。また【集韻】【類篇】匈于切、音吁。煦らすなり。また于謳は化を欲する貌なり。【荘子・大宗師】需役、之を于謳に聞く。【注】歌って之を楽しましむるなり。于の音は烏なり。また【集韻】【類篇】邕俱切、音紆。【説文】義同じ。【陸機・呉趨行】楚妃且つ嘆ずる勿れ、斉娥且つ謳う莫れ。四坐清聴して、我が呉趨を歌うを聴け。謳は趨に叶う。

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