桉

発音ān
五行
吉凶
画数10 画

基本情報

発音 ān
五行
吉凶
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 10 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 525 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 525 ページ)
【辰集中】【木部】桉。康煕筆画 10、頁碼 525 第 10。「案」と同じ。また『宋・曽鞏「耳目志」』に「孟光、桉を挙げて眉を斉う」と記す。世俗は直ちにこれを几案と解する。呂少衛いわく、「桉とは実は古の『椀』(碗)の字なり。故に挙げて眉と斉う」。『張衡・四愁詩』の「何を以てこれに報いんや青玉の案」とは、すなわち青玉の碗を指す。これによれば、『考工記』の「案十有二寸」も、まさにこの解釈をもって妥当とすべきである。

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