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安
発音
AN,YASUI YASUNJIRU IZUKUNSO
五行
土
吉凶
吉
画数
6 画
基本情報
発音
AN,YASUI YASUNJIRU IZUKUNSO
五行
土
吉凶
吉
部首
宀
簡体画数
6 画
繁体画数
6 画
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 282 ページ)
【寅集上】【宀部】安;康煕筆画:6;頁碼:282 頁 08 行。【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】於寒切、案平声。【説文】静なり。女に従ひ、宀の下に在り。【広韻】徐なり、止まるなり。【書・堯典】欽明文思安安。【注】安安とは、自然の性なるを謂ふ。【益稷】汝の止を安んぜよ。【注】至善に止まるを謂ふ。又寧なり、定まるなり。【書・皋陶謨】人を知るに在り、民を安んずるに在り。【斉語】その心安んずれば、異物を見て遷らず。又危の対なり。【前漢・賈誼伝】之を安処に置けば則ち安し、之を危処に置けば則ち危し。又佚楽なり。【礼・表記】君子荘敬して日に強く、安肆して日に偷む。【左伝・僖公二十三年】懐と安とは実に名を敗る。又【諡法】和好して争はずを安と曰ふ。又何ぞや。【礼・檀弓】吾将た何に仰がん。【楚辞・天問】九天の際、安放し安属す。又焉と同じ。【正字通】安の焉に対するは、猶ほ何の曷に対するが如し、音別にして義通ず。又姓なり。【風俗通】漢の太守安成、唐の安金蔵。又安期・安平、倶に復姓なり。又州名なり。春秋は鄖国、漢は江夏郡に属し、宋に安州と改む。又烏前切に叶ひ、音煙。【詩・大雅】訊を執ること連連たり、馘を攸くすること安安たり。又于真切に叶ひ、音因。【蘇軾・李仲蒙哀辞】矯矯として荦々たり、自ら貴んで珍し。世を欺き俗を幻す。内に安んぜず。考証:【賈誼・治安策】之を安処に置けば則ち安し、之を危処に置けば則ち危し。謹んで原書に照らし「前漢・賈誼伝」に改む。
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