訛

発音KA GA,NAMARI NAMARU AYAMARU
五行
画数11 画

基本情報

発音 KA GA,NAMARI NAMARU AYAMARU
五行
吉凶
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 11 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1149 ページ)
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【酉集上】【言部】訛;康煕筆画:11;頁碼:1149 頁 08 行。【広韻】五禾切。【集韻】【韻会】【正韻】吾禾切。音は囮に同じ。【玉篇】譌と同じ。偽なり、謬なり、舛なり。【詩・小雅】「民の訛言、寧ぞ之を懲しめざらんや」。【伝】訛は偽なり。【説文】【宋書・五行志】『詩』を引きて譌言と作る。また【爾雅・釈詁】に「言なり」。【註】世に妖言を以て訛と為す。【前漢書・翟方進伝】「民人訛謡す」。【呉志・孫皓伝】「妖訛横に興る」。また【爾雅・釈言】に「化なり」。【書・堯典】「南訛を平秩す」。【伝】訛は化なり。【史記・五帝本紀】南譌と作る。【索隠】南為と作り、謂う所当為の事なりと。【読書通】また僞に通ず。【前漢書・王莽伝】「毎県則ち薅ぎて、以て南僞を勧む」。【師古註】僞は訛と読む。化なり。また【爾雅・釈詁】に「動なり」。【詩・小雅】「或いは寝し、或いは訛す」。【伝】訛は動なり。【韓詩】譌と作る。覚むるなり。また【集韻】吪に通ず。【詩・王風】「尚寐無吪」。【伝】吪もまた動なり。本また訛と作る。また獣の名。【神異経】西南の荒中に訛獣出ず。状うさぎに若く、人面にして能く言う。常に人を欺き、東と言いながら西に行き、悪と言いながら善をなす。肉美にして、之を食えば言真ならず。一名じて誕と曰う。また蛇の名。【埤雅】恩平郡譜に「蛇を訛と謂う」とあり。また火の名。【柳宗元・述旧言懐詩】「訛火亟に煆を生ず」。【註】野火なり。【山海経】譌火と作る。また姓。【唐書・南蛮伝】巂州新安城の傍らに六姓の蛮あり、三に訛蛮と曰う。【宋史・真宗紀】夏国の監軍訛勃羅。また【集韻】牛何切。音は莪に同じ。これもまた動なり。

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